もう春ですね

朝晩の冷え込みは厳しいながらも日中の暖かさは春の陽気で梅もほころび、気が付いて見ると庭のクリスマスローズもいっぱい咲いていました。
内縁の陽だまりでガーデンシクラメンは株を覆い尽くすほどに咲き、菜園に行ってみると小松菜にトウ立ちの花が咲き聖護院カブの葉先は野鳥についばまれて半分程しかありませんでした。
蕗のトウは蕾がほころび始めたばかりで、摘みとり数えてみると60ヶもあり外皮を剥ぎ島ニンニクの葉と味噌炒めで春の味を頂きました。もう春なんですね。
ガーデンシクラメン1 ガーデンシクラメン2
ガーデンシクラメン実生株。70本も開花、まだ蕾がいっぱい控えてます。
原種シクラメン 蕗のトウ 島ニンニク
原種シクラメン「コウム」花数も増えて... 摘み立ての蕗のトウと葉ニンニク(島ニンニク)

球根植物 | - | -2009.02.18 Wednesday

春・夏蒔き野菜種

昨年蒔き残した野菜種(冷蔵庫の野菜室内で密閉保存する事で次年度も発芽できるということなので無駄に作付けすることは無く半分以上は残してある)と 注文種を整理してみた。
自分にしては初めての試みなので、どの程度発芽するのか心配だが、密閉保存したので大丈夫でしょう...
少量多品種栽培を心掛け作付けしようと考えています。
2009年春蒔き種2008年、蒔き残し種
だいぶ春めいてきました。種まき大好きなので待ち遠しいのですが、いままでの経験を活かし失敗しない様に適期を待つことにしました。

仕切り線 小花原種シクラメン「コウム」

大鉢で2~30球もの寄植え なので何本花芽(数え切れないほど見えます)が上がってくるのか楽しみです。
原種シクラメン コウム原種シクラメン コウム2

野菜 | - | -2009.02.12 Thursday

EMボカシ肥料

EMボカシ肥料を仕込みました。
精米に行く度に持ち帰る米ぬかで自家用菜園では使い切れないほどに有り余るボカシ肥料が作れるんですよ
最初はバラの元肥にと作り始めたのですが年間の野菜肥料としても大活躍で 今年は仕込み専用の30k入りリサイクルタンクも3ヶ購入しました。
今までのビニール袋での密閉ではどうしても空気に触れる事も多く白カビの発生は防げませんでした。
中蓋が付いていて密閉できるので空気に触れる事無くカビの発生が防げ良質のぼかし肥料ができそうです。

EM菌 EM希釈液 油粕、骨紛
EM原液、糖蜜。 EM・糖蜜の混合稀釈液は2日前に作り、暖かいところに置いて活性化させる。 10㎏づつ5回に分けて50㎏仕込む。
希釈液を混ぜる よく混ぜ合わせる タンクに踏み込む
米糠7 骨粉入り油粕3。EM・糖蜜の稀釈液を入れて混ぜる。 よくかき混ぜて、かたく握って崩れない程度がちょうど良い。 空気を抜くようにいっぱいに詰める。フタをしっかり閉めて3~6ヶ月でできあがる。

EM・eco生活 | - | -2009.02.06 Friday

エコ石けん

廃油が手に入るたびに少しずつ手作りしていた固形の廃油石けんですが、下ろし金で細かく擂っては液体石けんにして利用していました。
しばらくは、石けん作りから離れていたものの、EM入りの液体石けんは手作りできないものかと検索してみました。
石けん作りに使用する水分の半量をEMで作る米のとぎ汁醗酵液で残りの半量は沸騰水を使用。
石けん作りは気温が高い夏が良いのだそうですが、保温しながら5日間かけて完成しました。

手作り液体石けん1 手作り液体石けん2
材料 廃油300g、苛性ソーダ40g、冷やご飯30g、米のとぎ汁醗酵液使用。 固形石鹸を細かくした物も加えました。
手作り液体石けん3 手作り液体石けん4
2日目。沸騰水使用。 3日目。沸騰水使用。
手作り液体石けん5 手作り液体石けん6
4日目。沸騰水使用。 5日目。米のとぎ汁醗酵液使用。完成です。

手作り液体石けん7 手作り液体石けん8 5リットル入りタンク
容器を暖かな場所に2~3週間静置した後、使えるようになります。
一番の使用目的は洗濯で、どの程度に使えるのか試してみたいですね。
奥(茶色)ペットボトルは米のとぎ汁醗酵液(米のとぎ汁、EM菌、糖蜜、使用)。廃油300gで2ℓの液体石けんが出来上がりました。 まずは使用感を試した後に使いたい10ℓ入りのタンク。早々に用意しました。

EM・eco生活 | - | -2009.02.03 Tuesday