バラに施したい...EMぼかしづくり

ボカシ肥というのは、米ヌカ、油粕、骨粉などの有機質肥料に様々な材料(堆肥や微量要素など)を混ぜて醗酵させた肥料で、有機栽培の農家では広く使われています。
素人なので自家用野菜、バラのために再度挑戦し作ってみた。
混合する材料は自分なりに米ぬかと油粕だけだが以前も上手く仕上がったので今回も大丈夫かと思っている。
2月施肥予定のバラの寒肥分は間に合わないので購入した。
置き場も早く醗酵を促す為に暖かな温室内で管理する事にした。
夏野菜作りまでに上手く出来上がるといいんだけれどね。
ソンブロイユ(2006.5)
米ぬか21㎏
油粕9kg
EM希釈液6リットルを用意

水にEMおよび糖蜜を3~5%の濃度で混ぜてジョウロに入れておく。
大きなタライまたはシートに米ぬかと油粕を混ぜ広げジョウロで少しずつ濡らしていき、玉ができないようによく混ぜる。
水分の量は軽く握ると固まり指でつつくと崩れる程度とする。
これをビニール袋に入れて、ビニールごと容器に入れる。
袋内にできるだけ空気が残らないように押し固める。
袋の口をしっかり密閉し容器にフタをする。

暖かい場所で2ヶ月以上熟成する。

果物とアルコールの混ざったような芳香がしたらでき上がり。
保存法は天気の良い日にシートに広げ乾燥させると6ヶ月程度は保存できる。



2006年5月 オールドローズ「ソンブロイユ・つる」

バラ | - | -2007.01.30 Tuesday

はじめて見た野鳥 2

ウソの♂ 大きさ16cm 留鳥(一年中同じ地域で見られる鳥)漂鳥(日本の中で季節ごとに移動する鳥。北日本で繁殖して南日本で越冬するものや山地で繁殖して平地で越冬するものがいる)

ウソ 1

10羽ほどの群れが桜の蕾を貪っていた。
警戒心はない様子で木の真下まで近付いても気にしない。
桜の蕾を頬張ってはガクの部分は器用に吐き出している。
しばらく後に同じ場所に戻ったが、まだいたよ。

ウソ 2
桜や梅の名所では芽や開花前のつぼみを食べるので嫌がられているようだ。
ウソ 3

彩雲 午前11時36分。
数秒間でしたが突然現れた大きな彩雲
カメラに収まりきれない大きさでビックリ!
皆様の地域でも見られましたか?

野鳥 | - | -2007.01.28 Sunday

メジロはどこへ...

庭木の餌台に群がる鳥の姿も一変しメジロの姿が見えなくなった。
餌台のほとんどは種実になり果物も不足がちになったせいもある。
それにヒヨドリが幅を利かせ、付きっ切りで追い払っているからだろう。
最近はスズメ、カワラヒワシメの混群でやってくる事が多くなった。
餌鉢の下はヒマワリの殻で、ものすごい剣幕になっている。

シメ
毎日やって来るようになったシメ。餌台のヒマワリを食べていた。
雑木林や町の公園、住宅地でも見られる。

カワラヒワ
川原、畑、林に多く公園や住宅地でも見られる。カワラヒワ

野鳥 | - | -2007.01.26 Friday

はじめて見た野鳥 

カケス大きさ33cm 留鳥 
平地から山地の森林に生息し雑食性で虫やトカゲ木の実や果実を食べどんぐりが好物。
カケス

聞き慣れない鳴き声と羽ばたく音の大きさで追いかけた。
樫の常緑の葉の茂みで見え隠れしながらも黒い顔に目だけが白く光って見えた。
カケス2
羽の上部が青いのが確認できるが画像が悪くて見えにくいのが残念だ。
餌の豊富な公園内で3羽確認した。たまたま撮れたのも幸運だった。


オオマシコ? 大きさ17cm 冬鳥
野鳥図鑑で確認するとベニマシコの頭部は羽と同じ色をしている。尾ももう少し長い。
オオマシコは頭部から胸にかけて赤い。尾もベニマシコより大分短く見える。
オオマシコ

たぶんオオマシコではないかと思うのだが?
平地から山地や高原の林、草原でみられる。
小群で生活し、毎年決まった地域に飛来し越冬するとある。

この公園に通いはじめて今日で3日目。運動がてらのバードウォッチングも楽しみ倍増だ。

野鳥 | - | -2007.01.25 Thursday

人家近くに野生の鹿が...

混群で飛び交う野鳥見たさに陽が照りだした頃を見計らって今日も出かけた。
大量の木の実があるもの、やっぱりいたよ!
エナガ、メジロ、ヤマガラ、シジュウカラ、コゲラなど昨日以上の大群が観察できた。
公園と葦が生い茂る草むらを仕切る腰丈ほどの柵の近くでガサガサ大きな音がした途端になにやら大きな動物が動き出した。
一瞬の出来事なので何事かと...落ち着いて眺めると野性の鹿が2頭で身動きもせずジ~とこちらを見ていた。
お互いに一歩も引かず何分経ったのだろう。鹿は優しい目をしていたが威嚇していたのだろう。
こちらから静かに振り返らず去る事にした。
山から人家近くにまで下りてきたのだろうと察したが、近辺の山に鹿なんているのだろうか?まったくわからない。

野生の鹿

野生の鹿 2

野生動物 | - | -2007.01.24 Wednesday

群れで飛び交う野鳥

風もなく穏やかな日中に、いつもの公園内で少しずつ又運動をはじめた。
バードウォッチングも目的だが早朝以外はほとんど野鳥には出くわさない。
欅や桜が主で野鳥の好む実の着く木々が少ないせいもあるのだろう。

樫の木や松などの常緑樹の植栽が多い別の公園に行ってみた。
足元にはどんぐりやマツボックリがいっぱい落ちていてやっぱりな!って思った。
シジュウカラ、コゲラ、エナガ、ジョウビタキ、ヤマガラ、マヒワ、メジロなど何種いたのだろう。
ヤマガラが警戒もせず餌を求めて足元まで近付いてきた。
同じ場所に立ち前後左右振り返るだけで群れて飛び交う鳥達を見る事ができた。
シジュウカラ 2
欅の樹皮を剥いで虫を探しているシジュウカラ
メジロ
ペアでいることが多い。メジロ
ジョウビタキ♀
ジョウビタキの♀
コゲラ
日本で一番小さなキツツキ。コゲラ
エナガ2
日本で一番くちばしの短い鳥のエナガ
ヤマガラ
群れでいたヤマガラ。足元まで近付いてきた。
ヤマガラ
コゲラに負けず劣らず木をつつくヤマガラにはビックリ!
シジュウカラ
他のカラ類やコゲラなどとも混群になるシジュウカラ
ジョウビタキ♂
カッカッという鳴き声が火打石をたたく音に似ていてヒタキと言う名がついたとある。ジョウビタキ♂

野鳥 | - | -2007.01.23 Tuesday

バラの剪定 2

日中、暖かいのでバラの剪定作業もだいぶすすんだ
つる仕立てにしてある「グラハムトーマス」や「コンスタンススプライ」なども今年は思いの外シュートが短くて少ない。
振り返れば8月に切り戻し後の元肥をサボってしまったのが原因だと判っている。
昨年のシュートをそのまま残し切り戻した。これでも充分に咲いてくれる。
サマースノートーマス...つる仕立て
バラの周囲や根元付近を覆っていた宿根草や草花はほとんど整理し引き抜いたので寂しいほどに空いている。
2月にはスナックエンドウマメを直播したり3月中旬にはつるありインゲン豆を棚作りする予定だ。    「サマースノー」→



あんどん仕立て フェンスに... ミニバラ
グラハムトーマスの行灯仕立て...枝が太いので誘引が大変だ。 切り落とした枝の整理でたいてい怪我をする。トゲが危ない。 ミニバラはこれから...やはり肥料不足が原因で伸びが少ない。


仕切り線 小花今日の野菜

九条ネギ、ケルン、レタス、聖護院大根、小松菜
今日の野菜 1今日の野菜 2
毎日が野菜生活を夢見て計画中だが...どうなる事やら...夢だけは大きく持っている

仕切り線 小花今日の野鳥

毎日、餌の確保で野鳥達のバトルがある。それぞれの必死さがみてとれる。
今日のメジロたち...
常に警戒しているメジロ。あっという間にヒヨドリに横取りされる。
今日のヒヨドリ

バラ | - | -2007.01.16 Tuesday

バラの剪定

2月中旬以降にと予定していたバラの剪定を今日から少しずつ始めた。
暖冬のせいでしょうか?いまだに葉が茂り葉を落としながらの作業です。
凍っては融け痛んではいるものの先端には色濃く可愛らしい蕾がいっぱいだ。
1月のバラ 1

端から摘んで飾ることにしたが切り落とすには惜しいほど立派な蕾だ!
剪定終了後には元肥を施し5月の開花に備えます。

1月のバラ2I1月のバラ 3

四季咲き性といっても返り咲きもせず春一度しか花を見た事のなかった純白のサマースノーが黄緑色に色濃いたくさんの花を咲かせている。やはり温暖化の影響でしょうね。
このままでは春の開花にひびくかなと早く切り落とす事にした。

室内管理のガーデンシクラメンも一鉢で50本以上の花茎が上がり、これにも驚いている。
50本以上の花芽が...ガーデンシクラメン

完全に水切りしている多肉植物ハカラメも凍みずにここまで保てた。もう少しで咲きそうだ。
ハカラメ...多肉植物

今朝のメジロのカップル。
今日のメジロのカップル達...

バラ | - | -2007.01.15 Monday

知らないだけで...シメも来ている

聞きなれない鳥の声が...気がつくとシメではないかと?
森林で繁殖、雑木林や町の公園、住宅地でも見られるので家に来ても不思議はない鳥だが...
ヒマワリの種が山盛り入っている餌鉢を覗き込んでいた。
近付く事はなかったが、またチェックに来るかもね。

シメ 1
嘴と顎の前掛けでシメではないかと?...
シメ 2
ヒマワリの種を覗き込んでいる。
シメ 3



相変わらずに餌台のみかんや冬桃を食べに来るメジロやヒヨドリ達。賑やかだ!

メジロ

ヒヨドリ

野鳥 | - | -2007.01.13 Saturday

菜園計画

年も明け、野菜や草花の春の栽培計画がスタート。
炬燵にあたり、園芸カタログから品種選びするのが最大の楽しみのひとつだ。
昨年は多品種で多収量、家族だけでは食べきれないほどの収穫量だった。
今年は見直し、なお多品種に、カラフル野菜も加え、もちろん出来ばえにもこだわり、無駄にせず食べきれる収量を作っていきたい。

今朝は雪の中からケルンを掘起し調理。
歯ごたえがシャキシャキのコリコりで美味しい野菜だ。
ケルンはピリ唐に調理するのがコツ!ラー油と胡麻油で仕上げると美味しく出来上がる。
自分で栽培するまでは「やまくらげ」が茎レタスだとは知らなかったもの...
茎レタス 茎レタス2 ヤマクラゲ
下葉からすべて欠き落し茎だけにする。 厚めに皮を剥く。太めに千切りにして調理する。 ピリ唐味に仕上げる。歯ごたえがあり美味しい野菜だ!

菜園には秋野菜の聖護院、スティックセニョール、春菊、ほうれん草、小松菜、リバーグリーンレタス、ケルンなどトウ立ちまでには食べきりたい。

仕切り線 小花野鳥


シジュウカラ
久し振りにやって来たシジュウカラ。

野菜 | - | -2007.01.07 Sunday